スナック「ですとろい」

家庭菜園、レトロなもの、音楽など気の向くままに書いてます。

庭のみかんが豊作なので保存方法を調べてみた

実家の庭のみかんが豊作だ。今年は長雨など天候不順の影響で、わが家も野菜や果物がいろいろと不作だったのだが、なぜかみかんと柚子だけは、天候不順などなかったかのようにいい感じに実をつけている。

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庭の空いたところにみかんの木を植えていき、現在木が5~6本あるのだが、どの木も今年はたくさん実をつけている。もはやプチみかん園。さすがに食べきれなくなってきたので、12月に入り甘くなってきたのを見計らって親戚やご近所さん、親しい方におすそ分けして捌いている。

それでもまだ小さめの実がたくさん残っている。お手入れもかねてなるべく実は取ってしまった方が良いらしいので、近日中に残りの実を取ってしまわないと…と思っているのだが、まだ段ボール1、2箱分は軽く取れそうなのでできるだけ長持ちさせて美味しく食べたい。そこで、保存のコツを調べてみた。

 

場所

①常温

玄関や廊下など暖房の入ってない場所。風通しの良いところだとベスト。

②冷蔵庫

常温よりもう少し長持ちさせたい時や、暖房が効かない場所がない場合は冷蔵庫で保存する。乾燥しないようにビニール袋に入れるか、キッチンペーパーや新聞紙でくるんでおくと良い。

③冷凍庫

冷凍庫で保存、すなわち懐かしの冷凍みかん。小学生の頃は給食で冷凍ミカンの日はテンション爆上がりだったっけ。今は頭がキーンとなるので冬は無理かも。家で作る場合は水にくぐらせてから冷凍し、凍ったらもう1度水にくぐらせて冷凍すると乾燥が防げるそうだ。

 

保存するときの果実の向き

段ボールなどで常温で保存の場合、ヘタの部分を下にすると乾燥を防ぐことができます。みかんを重ねていると重みで傷んでしまうことがあるので、できるだけ重ねないように。重ねる場合は段の間に新聞紙などをはさんでクッションにすると傷みにくくなる。

風通しを良くした方が良いので、箱のフタは閉めず、上に新聞紙をかぶせておく。

 

ちなみに、みかんは手で揉んでから食べると甘くなるそうだ。なんでも、揉むと細胞が壊れて、修復のため酸味成分であるクエン酸が消費されるので甘くなるんだとか。

うちのみかんは、同じような場所に同じようなものを植えたはずだが、木によって甘いもの、さっぱりしたもの、酸っぱいもの…と個体差があるので、酸っぱい木から取ったものはよーく揉んでから食べてみようと思う。