脳みそ解放スナック「ですとろい」

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【料理下手の作り置き】いちごジャム

無性に喫茶店みたいなメニューが家で食べたくなった。焼きたてのトーストにたっぷり塗ったいちごジャムと、挽きたてのコーヒーという王道の組み合わせなんてもう最高。

別に普通のいちごジャムを買ってきても良いのだが、それじゃあいつもの朝食になってしまう。果肉がしっかり残ったぜいたくなジャムが食べたいんだよな…と思っていたところ、数日前、小粒のいちごが特売になっているのを発見。この週末に自力で作ってみようと思い買ってきた。

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材料

・いちご 1パック
・レモン果汁 大さじ2
・砂糖 いちごの半分の量
※量ってみたらいちごは約270gだったので、今回砂糖は130gにした。

 

作り方

1 いちごは洗ってヘタを取る。
2 ボールにいちごを入れ、砂糖をまぶして数時間放置する。
※今回は、どうせ鍋で煮るんだし、めんどくさいし…ということで鍋にいちごと砂糖を入れて放置した。
3 いちごから水分が出てきたら、鍋で加熱する。
4 柔らかくなったら軽くつぶしてレモン果汁を入れる。
5 灰汁がたくさん出るので、ひたすら取る。
6 全体的に鮮やかな赤になり、とろみがついてきたら完成。
※量にもよるが、今回は煮始めてからだいたい30分くらいでとろみがついてきた。

 

粗熱が取れ、煮沸消毒した瓶に入れたら冷蔵庫で保存する。

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保存することを考え、砂糖をいちごの半量にしたのでちょっと甘めの仕上がりになった。甘さ控えめがお好みで、数日内で食べきれる場合は砂糖はもうすこし少なくしてもよさそうだ。

作ったのは昨晩だったので、今朝はトーストにたっぷりのいちごジャムという念願の朝食となった。冷やしてもあまり固くならず、少々柔らかめのジャムになってしまったが、はじめてにしてはまあまあの出来だった。あくを取り続けるのが手間だが、材料入れて放置してひたすら煮るだけなので、思っていたよりも簡単だった。

いちごジャムはヨーグルトに入れたり、お菓子の材料にもできるし、紅茶に合わせてロシアンティーにしても美味しそうだ。ジャムは使い道がたくさんあるので、また特売になっていたら挑戦してみようと思う。

 

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