脳みそ解放スナック「ですとろい」

懐メロや家庭菜園、あれこれ手づくりにいそしむアラフォーの隠れ家

きんかん酒の果実でママレードを作る

実家にあるきんかんの木。昨シーズンは豊作で、母が知り合いの方におすそ分けしたところきんかん酒に進化して戻ってきた。

「じゃんごろーちゃん、お酒好きだから」ということで作ってくださったそうだ。いやー本当にありがたい。この知り合いの方はお酒は全然飲めないそうで「飲めないから味見できないのよ」なんてお話されていたそうだが、さわやかで上品な甘さの美味しいきんかん酒に進化を遂げていた。

飲み続けると当然水位が下がってきて、水面からきんかんの実が出てくる。水面から実が出てしまうとカビが生えてきてしまうため、実は取り出す必要がある。

…というわけで実を取り出したのだが、観賞用の木だったため、実は今まであまり食べておらず、食べ方がイマイチよくわからない。

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果物の加工といえばジャムくらいしか思いつかないため、ママレードを作ることにした。

作り方

1. きんかんを半分に切り種を取り出す。爪楊枝があると取りやすい。

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2. さらに薄く切る。固いところは細かく切る。あまりにも固いものは諦める。

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3. 切ったきんかんを鍋に入れひたひたに水を入れる。

4. 沸騰しかけたら、弱火にして煮込む。

5. 砂糖をきんかんの半分くらいの量入れる。はちみつやレモン汁を加えても美味しい。

6. 水分がなくなり、とろとろになったら完成。

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まだちょっと固い皮があったけど、よく噛めば大丈夫。たぶん。

きんかんはビタミンだけでなく、果物では珍しくカルシウムも豊富だ。パンだけでなく、ヨーグルトに混ぜて食べるつもり。股関節にも効くかしら…。

 

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