脳みそ解放スナック「ですとろい」

懐メロや家庭菜園、あれこれ手づくりにいそしむアラフォーの隠れ家

【果実酒】今年も梅酒を漬けてみた

青梅がスーパーに出始め、待ちに待った梅酒づくりのシーズンがやってきた。料理の腕はイマイチなのだが、なぜか自家製梅酒だけは家族から好評なので早速材料を買い込んで漬けてみた。

材料

青梅 1kg

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氷砂糖 1kg

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ホワイトリカー 1.8リットル

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果実酒用の容器

作り方

1.容器を消毒する。

方法は、

・熱湯消毒

・アルコール消毒

の2種類あるのだが、我が家の容器はプラスチック製のため熱湯消毒はできない。そのため、買ってきたホワイトリカーをちょっと入れて良く振って消毒した。

 

2.梅を水洗いする。

ボール等に入れ、こすったりせず流水でやさしく洗う。このあと、余裕があれば水に数時間つけてあく抜きをすると良いらしい。あく抜きをした方が渋みがなくなるそうだが、あく抜きの工程がないレシピも多いので好みなのかも。今回は準備の間の20~30分くらい水につけっぱなしにしていた。

 

3.梅の水気を取る。

自然乾燥または、ふきんかキッチンペーパーでしっかり拭く。カビをはやさないためなので結構重要。

 

4.梅のヘタを取る。

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てっぺんのこの部分は竹串でほじると簡単に取れる。梅は金属を嫌うという説があり、金属でほじると変色するとか、いや、梅じゃなくて金属のほうが酸でやられるとか、梅酒の場合はあんまり関係ない…とかいろいろあるようだが、いずれにしてもヘタがそのうち取れて梅酒の中でぷかぷか浮いていると飲みにくいし、金属ではないものを使う方が良さそうなので、竹串でヘタを取った。

 

5.梅と氷砂糖を交互に入れる。

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 梅→氷砂糖→梅→氷砂糖…の順番で入れていく。

 

6.ホワイトリカー投入

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 7.冷暗所にしまって6か月ほど待つ。

少なくとも3か月は飲みたくても我慢する。最初のうちは、氷砂糖が沈んでしまうので数日おきにゆっくりとびんを回して氷砂糖の糖分を均一にしてなじませる。

果実酒はお酒だけでなく、漬け込んだ果実もジャムやお菓子に使えて無駄がない。

noumiso-kaihou.hatenablog.com

先日作った自家製の梅ジャムは、見た目がちょっと残念だったもののお酒の香りも少し残っており美味しかった。このあと甘露煮も作ってみたのだが、こちらの方がジャムよりずっと簡単だったので今度は甘露煮をメイン作るつもりだ。ちょっとしたおつまみにもなるし。

 

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