脳みそ解放スナック「ですとろい」

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間引きしたレモンではちみつレモンを作る

実家にあるレモンが今年は豊作になりそうだ。

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まだ青いので、写真では葉っぱと見分けがつかないのだが、たくさんの実がなっている。昨年は例年にない凶作で「どうしたんだろうねぇ」と母と首をかしげていたのだが、冬場や春先にちょこちょこと剪定したことが功を奏したのか、今年は大量に実がついた。

売るわけではないので、農薬も撒かず基本的にはほったらかしにしている。単に母も私も面倒くさがりというだけなのだが、結果的に無農薬栽培なので毎年安心して皮まで使っている。

黄色くなってからの方がレモンとしては美味しいのだが、青い実もライムのような味わいで、これはこれで美味しい。

間引きを兼ねて小さめの実を採ったので、はちみつレモンを作った。手元にあった瓶が小さいものしかなかったため作り方はこんな感じだ。

レモンのはちみつ漬け

レモン 1個

はちみつ 適量

 

1.保存用の瓶を煮沸消毒する。

2.レモンをよく洗い、輪切りにして種を取り除く。

3.レモンを瓶に3分の1くらい敷き、はちみつを流し込む。ひたひたになったらまた3分の1くらいレモンを敷き、はちみつを流し込む。
レモンをすべて敷き詰め、はちみつを流し込んだら、冷蔵庫で3日ほど寝かす。

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レモンに含まれるビタミンCやクエン酸、はちみつの抗菌作用などにより、疲労回復やアンチエイジング、風邪の予防といった効果が期待できる。家族も「冬にはちみつレモン飲むようになってから、風邪をひきにくくなったんだよね」と言っているので、実際に効果があったようだ。うちでは、漬け込んだレモンの実もしっかり食べているので、より効果がアップしているのかもしれない。

炭酸で割ってレモネードにしたり、水で割ってレンジでチンしてホットレモンにすることが多いのだが、ハイボールや、ホットワインに入れても美味しいし、ヨーグルトにかけても美味しいので、作っておくととても便利な1品である。

 

 

 

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