脳みそ解放スナック「ですとろい」

懐メロやラテンが流れる、脳みそを解き放つ仮想スナック

ワインは飲みたいが頭痛は嫌なので対策を考えた

ワインは好きなのだが、銘柄によっては頭痛になるため新しい銘柄を開拓するのがなかなか難しい。

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noumiso-kaihou.hatenablog.com

 

とは言え、肉料理の時は安くて美味いワインを飲みたいし、たまにはチーズとワインで上品な大人の晩酌もしてみたい。

というわけで、よりよい晩酌ライフのため、どういうワインなら頭痛になりにくいのか調べてみた。

1. 酸化防止剤が入っていないもの

ワインには酸化や腐敗を防ぐため、亜硫酸塩が入っている。この亜硫酸塩にアレルギー反応を起こしてしまう人は頭痛になってしまうらしい。対策としてはこの3つ。

  • 酸化防止剤無添加のワインを買う
  • 酸化防止剤が少ないオーガニックワインを買う
  • 亜硫酸塩は、揮発性が高いので、デキャンタや大きめのグラスに入れて空気に触れさせてから飲む

これで頭痛にならなければ酸化防止剤が原因なので、酸化防止剤無添加かオーガニックワインを選ぶことで解決する。ちなみに、酸化防止剤はドライフルーツなどにも入っているためこうした食品でも頭痛になる人がいるらしい。

ドライフルーツは好きで良く食べるが、私の場合は何ともないことから次の可能性がある。

2. アミンが少ないもの

アミンが含まれている」なんて言われても全然ピンとこないので、何のことかと調べたところ、どうやら発酵食品に含まれる成分らしい。「ヒスタミン」と「チラミン」の2種類があるそうだ。

ワインの場合、ヒスタミンはブドウに由来し赤ワインに多く含まれる。ブドウが育つ土壌に影響されるのか欧州のほうが含有量が多いとか。

チラミンは発酵食品に含まれ、ワインだけでなくチーズやチョコレートにも含まれている。つまり、おつまみとの合わせ技で頭痛の原因になるということだ。

取れる対策としてはこの2つ。

  • 欧州以外の産地のワインを選ぶ
  • おつまみにも注意する

近所のスーパーで買った、頭痛にならなかった赤ワインのラベルを見てみたところ「チリ」と書かれていた。そういわれてみると、前にフランス産の銘柄で頭痛がした記憶があるので、私の場合はヒスタミンが原因の可能性が高い。

まとめ

私の場合は2番の可能性が高いので、欧州産のものを避けて、おつまみもチーズやチョコレートはできるだけ控えめにするのが良さそうだ。

他にも

  • ヒスタミンの量が少ない白ワインを選ぶ
  • チェイサーとして水などをたくさんの飲む

といった対策があるので、自分の体質にはどれを組み合わせるとよいのか人体実験してみるつもり。

ちなみに、頭痛の予防にはマグネシウムを含む食品がいいらしいのだが、そうするとほうれん草のお浸しとかひじきでワインを飲むことになるのか…。それはちょっと、という気がするので、ワインに合いそうなレシピも探してみるつもりだ。

 

 

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