脳みそ解放スナック「ですとろい」

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ベランダ菜園への飽くなき欲求―唐辛子、ピーマン、バジル、パセリ

最近、野菜を植えたい衝動に駆られている。年のせいなのか、あるいは先祖代々農家なので血が騒ぐようになったのか。スローライフとかいうガラじゃないしなぁ。

しかし、仕事のこともあり、市民農園などを借りて本格的に家庭菜園というのはすぐにはできそうにもない。そこでベランダ菜園を充実させようと、春先からせっせと野菜の苗を買ってきては育てていた。

「食事やおつまみに活用できて、病害虫に強いもの」という条件で唐辛子、ピーマン、パセリ、バジルの苗を買い、春先に今年のベランダ菜園をスタートした。それから数か月。現在の様子とお手入れのポイントをまとめてみた。

唐辛子

昨年も植えたのだが、大量発生したアブラムシとの戦いに明け暮れた結果、全く辛くならず惨敗。本当はししとうだったのではないかという疑惑まで浮上した。

原因は、アブラムシ退治のため水をかけまくったためではないかと推測している。唐辛子はある程度ストレスをかけないと辛くならない。つまり、水をやり過ぎると辛くならないらしい。

昨年の反省を踏まえ、今年は土が乾くまで水をやらないようにしている。とはいえ、この酷暑でさすがに1日1回は水やりをおこなっている。

お手入れのポイントは

  • 支柱を立てて本枝を止める。
  • 一番最初に咲いた花から下のわき芽は摘み取る。
  • 栄養が取られてしまうのを避けるため、一番最初になった実は取る。
  • 葉が混み合ってきたら取る。枝はそのままでOK
  • プランターの場合、2週間に1回追肥する。

現在の様子。結構赤くなってきた実が多い。もう少ししたら赤いものは収穫して干しておこうと思う。

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ピーマン

イマイチ元気がなくて心配だ。うまく育つのか…。

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お手入れのポイントは唐辛子と似ていて、

  • 支柱を立てて本枝を止める。本枝、側枝2本の3本立て(両手を広げて立ったような感じ)になるように余分な枝をカットする。
  • 一番最初に咲いた花から下のわき芽は摘み取る。
  • 栄養が取られてしまうのを避けるため、一番最初になった実は取る。
  • 葉が込み合ってきたら、葉を取ったり、枝を間引く。
  • プランターの場合、2週間に1回追肥する。
  • 水は土が乾燥したら、たっぷりと与える。

うーん、追肥と水が足りなかったのか。ピーマンの肉詰めや無限ピーマンなどのおつまみを作るつもりで期待しているので、もう少しじっくりお手入れしよう。

バジル

家族の「ジェノベーゼを作りたい」という一言から購入。アブラムシがつきやすいとのことだが、今のところ被害にはあっていない。

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お手入れのポイントは、

  • 20 cmくらいまで伸びたら、地面から3~4節目までの葉を残しそこから上をカットする。
  • 花芽がついたら、栄養がそこに取られてしまうので摘み取る。
  • 乾燥が苦手なので、土が乾いたら水をたっぷりと与える。
  • 肥料は、固形肥料か油かすを月1回、または液体肥料を週1回

先日、ジェノベーゼソースを作ってみたのだが、摘みたての葉を使うととにかく香りが強くていい。ジェノベーゼは松の実やくるみを使わなくても、ピーナツでも十分美味しかった(うちではとりあえず置いてあったクレイジーソルトバタピーで代用)。

パセリ

パセリ好きなマスターの朝食用。結構わさわさと伸びてきているので、天ぷらにしてもよさそう。

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お手入れのポイントは、

  • 乾燥が苦手なので、土が乾いたら水をたっぷりと与える。
  • 肥料は、固形肥料を3週間~1か月に1回、または液体肥料を1~3週間に1回

色どりにもなるし、 栄養も豊富だし、胃の粘膜も保護する効果があるので1つ苗を買っておくと便利な野菜である。

枯らさないようしっかりお手入れして、この暑い夏を乗り切りたい。

 

 

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