脳みそ解放スナック「ですとろい」

懐メロやラテンが流れる、脳みそを解き放つ仮想スナック

赤玉スイートワインのアレンジを4種類試してみた

今さらだが、初めて赤玉スイートワインを飲んだ。

2014年の朝ドラ「マッサン」放送時にも話題になっていたのだが、その時は「ああ、赤玉ワインってこの時代からあったのねぇ」と思っただけで購入には至らなかった。

というのは、ワインは銘柄によってはちょっと飲んだだけで即頭痛になるため、迂闊に手を出せないのだ。赤玉は家族が買ってきたのでちょっと試飲してみたところ、頭痛にならなかったうえ、とっても美味しくてハマってしまった。

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味はかなり甘め…というよりとにかく甘い。でも、好きな甘さだ。ただし、アルコール度数は14%で結構強いので、飲みやすいからといって油断してはいけない。このままで飲むなら食後のデザート感覚で小さめのグラスに軽く1杯、というのがちょうどいい感じだ。この赤玉スイートにはアレンジした飲み方がいろいろある。いくつか試してみたので、感想をメモしてみた。

赤玉パンチ

赤玉を炭酸水で割ったもの。サントリーのHPではグラスに氷をいっぱい入れて赤玉80cc、炭酸水70ccとしている。これを踏まえて、ざっくり1:1の割合で割って飲んでみた。

かなりすっきりとした味わいになり、食事にもあうようになった。ちょうど天ぷらがあったのでつまみにして飲んでみたのだが、結構合う。普段なら、天ぷらにワインなんてとんでもないと思ってしまうのだが、そこは歴史の長い国産ワインだけあって和食にも合う味であった。案外、ジャンルを問わず食事全般に合うかもしれない。

スイート赤玉キティ

こちらは炭酸水ではなくジンジャーエールで割ったもの。サントリーのHPではグラスに氷を入れ、赤玉とジンジャーエールをそれぞれ100cc入れている。こちらもざっくり1:1の割合で割って飲んでみた。ジンジャーエールの香りが良く、すっきりと飲めた。洋食か居酒屋っぽいメニューとの相性が良さそうだ。

サングリア風

赤玉とオレンジジュースを2:1くらいの割合で混ぜ、レモン果汁を入れる。一口サイズに切ったりんごやオレンジなどのフルーツがあるとなお良いのだが、なかったので今回はオレンジジュースとレモン果汁のみとした。こちらもかなり飲みやすく、女子好みの味になるので、うっかり飲みすぎると危険かも。

ホットワイン

自家製はちみつレモンを入れた赤玉をレンジでチンして、シナモンパウダーを振って飲んでみた。ホットワインは寝る前に飲むことが多いので、量は湯呑みに1杯程度がちょうどいい。サングリアと被ってしまうが、ビタミンCの補給にもなるのでオレンジジュースを足しても良さそうだ。

 

他にもお湯割りとかオン・ザ・ロックでも飲めるらしい。もはやワインの域を超えている。500円くらいだし、アレンジして飲むことを考えるととてもコスパの良いお酒である。我が家では常備酒確定となった。

 

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