脳みそ解放スナック「ですとろい」

懐メロのレコードやラテン音楽が流れる仮想スナックです。

ベビーオイルの出番到来

ついこの間までまだまだ半袖でも大丈夫、と思っていたがようやく晩秋らしい寒さになってきた。今年は比較的曇りや雨の日が多い印象だが、それでも少しずつ空気が乾燥してきているのを感じる。今年も腕やひざ下がカサカサしてかゆい季節がやってきた。

 かゆみが我慢できなくてバリバリと掻いてしまうので、余計カサカサになったり、掻きすぎて内出血してしまうこともある。熱いお風呂に入りすぎない、タオルやスポンジで皮膚をこすりすぎないなどの対策もしているが、やっぱり大事なのは保湿である。

とはいえ、基本的にめんどくさいことは嫌いだし、いい香りのするボディークリームを使うのは結構コストがかかる(いい香りがしなくてもコストがかかることには変わりないのだが…)。お金はかけず、簡単かつ効果の出る方法はないものか…と昨年の冬にいくつか試してみた結果、ベビーオイルがよさそうだという結論に至った。

たっぷり使えるとはいっても、オイルだけではベタベタするし、水分が補給できないのでさっぱりタイプの化粧水と混ぜて使っている。化粧水と混ぜて使用することで全身に塗りやすく、べたつかずに保湿できる。しかも、高いものを用意する必要はなく、500円弱で売っていたドラッグストアのプライベートブランドのベビーオイルと、700円くらいの大容量の化粧水で十分なのだ。

20代後半~30代前半までは、効果があるといわれる美容液や話題のドラッグストアコスメなどをいろいろと試したりもしたものだが、いまいち効いているのかよくわからないことが多かった。結局、シンプルなお手入れの方が効果があるという結果にたどり着いた。

この方法は腕や足だけではなく、顔にも使うことができる。ちなみに、手足や顔に塗り終わった後、まだ手にオイルが残っている場合は、髪になじませて使い切ってしまうと艶が出てしっとりとまとまる。無駄なく全身に使えるのも嬉しいポイントである。