脳みそ解放スナック「ですとろい」

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レコード

ダイアナ/ポール・アンカ

1957年リリースのポール・アンカのデビュー曲。親世代の方からは「ずいぶん古い曲なのによく知ってるねえ」と驚かれるのだが、吹奏楽やビッグバンドではわりと定番の曲なのでミュージックエイトの楽譜で演奏したという人も多いのではないかと思う。 ポール・…

キャンディ/原田 真二

この曲も最初の記憶は「スターものまね王座決定戦」だ。「なんだか不思議な雰囲気の曲」という印象が子供心に残っていた。あと、もじゃもじゃのカツラ。 レコード屋で見つけて久々に…というかものまね版しか聴いたことがなかったので、本物を聴いてみたくな…

プラード珠玉集~第4集/ぺレス・プラード楽団

先日の「カント・シボネー」と一緒に購入した1枚。タイトルの「プラード珠玉集」のレトロなフォントや写真がツボでこっちもつい買ってしまった。人生で初めて買ったCDがぺレス・プラードだったためか、今でもなんだか気になる存在。このままではぺレス・プラ…

カント・シボネー/ぺレス・プラード楽団

昔バンドでよく演奏した馴染みの曲。懐かしさとジャケットのレトロさに惹かれて買った1枚。 学生の頃にいたのはビッグバンドで、迫力のあるアレンジばかり演奏していたためか、メロディーラインがフルート(と思しき楽器)のみというアレンジが柔らかく、新…

レコードプレーヤーの手作りセット

最近、何かものづくりをしたいという思いが渦巻いている。果実酒をはじめとした食品加工や日用品、工芸もいいな…と何を作ろうかあれこれ探している。 楽器の工作キットも面白そう、と検索してみたがピンとくるものはなく、レコード関連で何かないかと探して…

命くれない/瀬川瑛子

亡くなった祖母が大好きだった曲。そんな理由で、夏の歌じゃないのにお盆の時期になると思い出す。よくカセットテープでかけていたので、ばあちゃんリスペクトで買った1枚。 1986年3月リリース。発売当初は全然売れなかったそうだが、有線でじわじわと人気が…

かけめぐる青春/ビューティ・ペア

世代的には女子プロレス=クラッシュ・ギャルズとか極悪同盟なのだが、曲としては「炎の聖書」よりもこの「かけめぐる青春」のほうが印象が強い。リアルタイムで観ていたわけではないが、曲の始めの「ビューティー・ビューティ・ビューティ・ペア〜」は知っ…

愛妻ものがたり/西川きよし

レコード屋にて「西川きよしもレコード出してたんだ〜」と思って手に取ったところ、「見本品」「非売品」の文字があり、珍しさから買ってしまった1枚。 1975年リリースのようだが、wikiなどのきよし師匠のプロフィールにはこのレコードのリリースについて記…

モナリザの微笑/ザ・タイガース

1967年発売のザ・タイガース3枚目のシングル。作曲はドラクエでおなじみ、すぎやまこういち。 このレコードジャケットも60年代っぽいサイケな雰囲気。衣装が王子っぽいのはなんでだろう…。 曲は、「雨がしとしと日曜日~」というせつない歌詞のバラードで、…

大輔★哲太のRock'n Roll/嶋大輔 杉本哲太 +1

1983年リリース。ツッパリ全盛期の頃なので、みんなとにかく髪型がすごい。 しかし、ビジュアルよりも、曲の内容よりも気になるのがユニット名。「嶋大輔 杉本哲太 +1」の取ってつけたような「+1」。これはアーティスト名なのか? モヤモヤした気持ちを…

沖縄音頭/島倉千代子

ジャケットに「71年総踊り」とあることからわかるように、まだ沖縄返還前の1971年にリリースされたレコードである。「総踊り」とあるので、全員で踊ることを目的に作られた音頭のようだ。 沖縄らしさ満点のジャケットが素敵だ。そして若かりし頃のお千代さん…

タンゴ真珠とり/リカルド・サントス楽団

1957年のヒット曲。ビゼーのオペラ「真珠採り」をもとに作られたタンゴである。レトロ感がある、きれいなブルーのジャケットが気に入って購入した。 リカルド・サントス楽団は、1950年代から60年代にかけて活躍した楽団。この「リカルド・サントス」、本名は…

スカイハイ/ジグソー

先週に続き、プロレスつながりで「仮面貴族ミル・マスカラスのテーマ」。このサブタイトルとジャケットで迷わず買ってしまった。 ↑ おそらく、フライング・クロス・チョップをしているところ。 この曲を聴くと「あー、ミル・マスカラスね」となるのだが、歌…

ナオミの夢/ヘドバとダビデ

この曲も最初に知ったのは、ものまね王座決定戦。ビジーフォーが歌っていた。子供心に「いい曲だなぁ」と思い、当時よく口ずさんでいた。先日、レコードを買ってからヘビロテで聞くようになり、今、「ナオミの夢」が自分の中でちょっとしたブームになってい…

コーヒー・ルンバ/ウーゴー・ブランコとそのアルパヴィアヘラ

あの「コーヒー・ルンバ」?…と思って手に取った1枚。ジャケットには、コーヒーカップの手前で女性を抱えて引きずる男性のイラストが描かれているのだが、いまいちシチュエーションがわからない。そのよくわからない感じに惹かれて結局買ってしまった。 コー…

口笛天国/ザ・カーナビー・ストリート・セット

ジャケットのかわいい兵隊さんのイラスト…ではなく、その横に書かれた「自作自演」が気になって買った1枚。 1967年にイギリスのロジャー・クックとロジャー・グリーンナウェイにより作曲された、口笛をフューチャーした曲。ドイツ皇帝カイゼル・ヒルの当番兵…

ダイナマイト/リタ・ジーン

1974年リリース。クラシカルなファッションに身を包んだ女性のジャケットに心惹かれて買った1枚。あと「ダイナマイトの迫力をもつ美貌のシンガー!」というコピーも気になった。 リタ・ジーンは幼少の頃よりピアノに親しみ、16歳で「ベイビーズ」というコー…

ビクター・オール・タイム・ヒット・シリーズ ベスト・オブ・ラテン第1集

ぺレス・プラード楽団のヒット曲を集めた1枚。いろいろ調べてみたのだが、いつ発売されたものかさっぱりわからない。「ある恋の物語」が1956年発売ということと、ジャケットの雰囲気から1960年代ではないかと勝手に推測している。 曲は4曲。闘牛士のマンボ、…

Stayin' Alive/Bee Gees

Stain' Aliveといえばもちろんジョン・トラボルタの映画「サタデー・ナイト・フィーバー」…と言いたいところだが、最初にこの曲を知ったのは「ものまね王座決定戦」だった。ビジーフォーが歌っていて、歌はうまいけど似ているのかどうかはよくわからなかった…

銀河のロマンス/ザ・タイガース

「昔、タイガースのレコードをたくさん持っていた」という母の話から、聴いてみたくなって選んだ1枚。さまざまなミュージシャンにカバーされている「花の首飾り」がB面ということもあり、この「銀河のロマンス」で即決。ちょっとサイケなジャケットも好みの…

In the city/Madness

1981年にホンダの「シティ」という車のCMに使われた曲。40代以上なら「チャ~ラ~ラ~ラ~ホンダ、ホンダ、ホンダ、ホンダ…シティ!、シティ!」というノリノリのCMを覚えている方が多いかもしれない。 ホンダシティ CM 1981年 HONDA CITY 先日、中古レコー…

東京五輪音頭/三波春夫

1964年の東京オリンピックの時に発売された音頭。8月にこの曲をリメイクした東京五輪音頭―2020―が発表されたことや、昔、このレコードが祖父母の家にあった記憶があったことから、オリジナル版が聴いてみたくなり買ってみた。 東京五輪音頭=三波春夫だと思…

怪僧ラスプーチン/ボニーM

突っ込みどころが多すぎて、買わなくてはいけないという使命感から買ってしまった1枚。 まずタイトル。なぜラスプーチンで歌を作ろうと思ったのか。 そして、ジャケット。なぜ宇宙…。 さらに、レコード上部のキャッチには「ボニーMが世に問う問題の人物とは……

Quizás, quizás, quizás/Nat King Cole

せっかくレコードプレーヤーを買ったのだが、肝心のレコードがない。というわけで、レコファンに中古レコードを買いに行った。 350円以上の商品を5点以上買うと各商品200円引きというまとめ買いセール中なので、何が何でも5点以上買うぞ、と気合いを入れてレ…

数十年ぶりのレコードプレーヤー

子供の頃まだCDはなく、音楽といえばレコードやカセットだった。小学校高学年になると音楽ソフトはCDに取って代わり、レコードは一時期絶滅寸前となった。 最近、アナログレコードやカセットの良さが再評価されるようになり、懐かしいレコードを聴いてみたく…