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中間管理職トネガワ

このマンガがすごい!2017」のオトコ編1位に選ばれた作品。「このマンガがすごい!2017」で選ばれたというのは電車の広告で知ったのだが、カイジはマンガも映画も見ていたので、これははずせないぞ、と購入。

主人公は「賭博黙示録カイジ」の登場人物、利根川幸雄。消費者金融である帝愛グループ幹部の1人であり、カイジに立ちはだかる強大な敵である。映画版では香川照之が演じていた。

利根川は、言葉巧みに負債者を叱咤しエスポワール号での「限定ジャンケン」に誘い込む。負債者を見下しており、彼らが死のうが、新薬の実験台にされようが何とも思わないような冷酷な人物である。そんなキャラクターを主人公にするのだから、どんな内容になるのかと思いきや、まさかのギャグ漫画という展開。いろんな意味で悪魔的スピンオフである。

しかも、利根川、実は結構いい人だ。

部下の名前を一生懸命覚えようとしたり(しかもみんな同じ黒服&サングラスで、苗字も似ていて覚えにくい)、士気を高めようとバーベキューを企画したり(出てきた鉄板はかの有名な焼き土下座用)、気まぐれな上司(兵藤会長)に振り回されたり…と、日々悪戦苦闘しているのだ。

1人のサラリーマンとしての利根川の人間臭い部分や、サラリーマンあるある的なところに共感できるのではないかと思う。利根川を主人公にしてギャグ漫画を作るとは、正直想像していなかった。せっかくなので、ぜひこちらも香川照之で実写化してほしい。

 

今月買ってみて良かったもの

暮らし

家に物がたくさんあるのは好きじゃない。むしろ殺風景最高!と思っている。とは言え、必要だったり効率よく暮らすことを考えると、買った方がよいというものは結構ある。今月買ってみて、これは良かったぞというものをまとめてみた。

 

1 BUFFALOのBluetoothキーボード

ipad用に購入。普段はデスクトップPCのため、居間でテレビ見ながらちょっと作業したい時などはとっても便利。

2 iphone7

今まで3年以上しぶとく使っていたiphone5がさすがに限界になってきたため、機種変更。画面が大きくなって見やすくなったことに感動が止まらない。

 

3 ユニクロのセーターとジーパン

シンプルで何にでもあわせやすいセーターは、とても重宝している。さすがユニクロ

太ってしまったため、ここしばらく敬遠していた(というより腿がつかえて履けなかった)ジーパンだったが、ハイライズスマートシェイプジーンズはきれいに履くことができたため即買い。フロントポケットの裏にスマートシェイプバンドというのがついており、締め付けすぎずにお腹まわりを引き締めてくれるのがうれしい。

 

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4 お弁当用の箸

100円ショップで買ったものを使っていたのだが、ケースが割れてしまい、箸も塗装があちこち剝がれまくっていたので、そろそろ替え時かと思いHare no hiにて購入。ケースも箸もしっかりしているので、長く使えそう。

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今までは、とりあえず安いやつ、とか、ガマンして買わないという選択が多かったのだが、今年はもう少ししっかり考えて生活の質をあげられるか、あるいは効率化できるかという視点で買物がしたい。ま、いいモノを買って得した気分になったり、手抜きできるものが欲しいというただそれだけのことなのだが…。

1月huluで見たい映画

映画

1月もすでに3分の2過ぎてしまったのだが、新しく配信されたものや、見ていないものが結構あるので気になるものを3つほどピックアップ。

1本目「マンハッタン」

1979年アメリカ映画。マンハッタンに住む人々の恋愛模様を描いている。ウディ・アレン作品は、本人が主演もしているものの方が面白い。神経質で優柔不断でとにかくしゃべり倒す主役のウディ・アレンが出てくると「待ってました!」となる。

アレンのミューズの1人であり、数々の作品で共演してきたダイアン・キートンが出演している。知的で、年齢を重ねても素敵な、大好きな女優の1人なので、この映画は絶対に見ておこうと思う。

2本目「シュガーマン 奇跡に愛された男

2012年スウェーデン・イギリス映画。売れずに消えたミュージシャンの曲が、数年後に南アフリカで反アパルトヘイトの象徴の曲として大ヒットした。その数奇な運命を追ったドキュメンタリー。公開時に見そびれてしまい、いつかレンタルで見よう…と思いつつ見ていなかった1本。


映画『シュガーマン 奇跡に愛された男』予告編

 

3本目「男はつらいよ

ご存知寅さんの1作目。1969年の作品なので半世紀近く前の作品なのだが、寅さんのシリーズは小さい頃からテレビでよくやっていたので遠い昔、という気がしない。懐かしさもあって久々に見てみたい。48作全部配信してほしいな。

 

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ちょっとだけ得したいからポイントアプリを使ってみる

暮らし

電車に乗っている時間が毎日そこそこある。電車では、本を読んだりスマホでニュースを見たりして過ごしていることが多いのだが、ただなーんとなくスマホを見てるのももったいない、と思いポイントがたまるアプリをいくつかダウンロードしてみた。

 

まず、「何かのついでにポイントが貯まる」的なやつを2つダウンロード。

楽天ウェブ検索

検索でポイントがたまる楽天のアプリ。1回検索すると1口となり、1日30口まで貯めることができる。口数にあわせて楽天ポイントが山分けされる仕組みになっている。楽天ポイントを貯めている人で、すぐにスマホで調べ物をしてしまう人におすすめ。私自身は、google検索の代わりとして毎日結構使用している。1日1回起動することで1ポイントもらえるのもお得感がある。

・ポイントニュース

せっかくニュースを読むなら、ポイントついてるほうがお得だな、ということでインストールしてみた。1記事につき1ポイントで、たまったポイントはAmazonギフト券、LINEギフトコード、Tポイントに交換できる。記事はInfoseekニュースものが多い。

 

2択でできる簡単なアンケートアプリも1つ。

・ポケットアンとケイト

アンケートサイト「アンとケイト」の会社がリリースしたアプリ。2択で回答できる1ポイントのアンケートが配信される。5ポイントのボーナスアンケートもある。他にも動画視聴や通常のアンケートもある。こちらもAmazonギフト券に交換可能で、iTunesギフトやPEXのポイントにも交換できる。

すき間時間でどれくらい貯まるものなのか試してみようと思う。ポイントが貯まったら水とか米など重たいものを買うのに使おうかな。

無印良品の紅白ロール

暮らし

今日で3連休も最終日。先週の仕事始めで一度はシャキッとしたはずだったのだが、この連休で再びぐーたらな生活に戻ってしまった。結果、いまだに正月気分が抜けないままである。

今年1年ずっと正月休みっていう法律を誰か作ってくれないかな…と現実逃避しているが、もちろんそんなものは誰も作ってくれないので、せめて縁起のよさそうなものでも食べて明日からの仕事に備えようと買ってきたのが無印良品の「紅白ロール」である。

 

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パッケージにもあるように、プレーンとイチゴの2種類の味のセットで4個入りである。「紅白まんじゅう」にするか迷ったのだが、まんじゅうは上品なサイズのものが8個入り。うっかりすると1人で食べきってしまいそうなので、満足感のありそうなロールケーキにした。

ふわふわのスポンジと甘すぎないクリームで、上品な印象の味だった。イチゴも主張しすぎてないのがちょうどよくて美味しかった。

美味しいおやつも食べたし、また明日から頑張ろう。

 

 

2017年にやりたいこと

その他

今週のお題「2017年にやりたいこと」

 

あれもやってみよう、これもやってみようと思っているうちに過ぎ去っていった2016年。せっかく【お題】にもあるし、書かないと2週間後にはきれいさっぱり忘れてしまいそうなので、決意表明を兼ねて書いてみた。

 

1 映画を観る

huluなど含めて月に3本が目標

2 読書

まずは月に3冊くらい

3 音楽

昨年は音楽聞いたり演奏したりが全然できなかったので、昔やってたピアノとか再チャレンジしたい。

4 運動

…という名のダイエット。年齢とともにジワジワ大きくなってきた体に、今、危機を感じている。

5 語学

海外に行く予定は全くないが、東南アジア言語に興味あり。

6 お金の勉強

そろそろ老後も気になるお年頃なので、もうちょっと真面目にお金の勉強をしたい。人気のふるさと納税もやってみたい。

7 家庭菜園

昨年よりベランダにプランターを置いて挑戦しているが、苦戦中。今年はもう少し食べられるようにしたい。

 

全部100%で挑戦するのは難しいかもしれないけど、気張らずにまんべんなくやっていきたいなと思っている。

年末年始にhuluで見た映画 その2

映画

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のヒットを受けて、huluでハリーポッターシリーズが1月6日まで配信されている。

以前映画館で見たはずなのだが、イマイチあらすじを覚えてなかったり、理解できてなかったりしたところが多々あったのであらためて1作目から見直してみた。

1作目「ハリー・ポッターと賢者の石

ホグワーツへの入学と仲間たちとの出会い

2作目「ハリー・ポッターと秘密の部屋

→秘密の部屋事件の解決とヴォルデモート登場

3作目「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

→いよいよハリーの両親の死の真相に

 4作目「ハリー・ポッターと炎のゴブレット

→ヴォルデモートが遂に復活

5作目「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

→魔法省との対立、ヴォルデモートとの対決への決意

6作目「ハリー・ポッターと謎のプリンス

→最終決戦への準備

7作目「ハリー・ポッターと死の秘宝」

→分霊箱探しの旅とヴォルデモートとの最終決戦

2度目の鑑賞でやっと思い出したり、ストーリーがつながった所も多く、ようやく「そうだったのか〜」となった(本当に今さらだが…)。

主役3人はもちろんだが、ぬぼーっとした印象のネビルや愛される悪役マルフォイらナイスなサブキャラたちの活躍も素晴らしかった。あらためて原作もちゃんと読んで見ようと思う。