ワインにあうおつまみを作るのに使えそうなもの

ボジョレー・ヌーヴォーが解禁され、今年もワインの季節が来た。ワインにあうおつまみを作って週末にゆっくり飲みたいなぁと思っている。メニューを考えるため、我が家にあるおつまみ作りに役立ちそうなものをピックアップしてみた。

①ハーブの植木鉢

ベランダでローズマリーとパセリを育てている。今年は天候不順でかなり苦戦してきたのだが、寒くなって害虫も少なくなり、ようやく育てやすい季節になった。

ハーブはスーパーの野菜コーナーにも置いてあるが、買っても全部使いきれずに無駄になってしまうことが多い。鉢植えなら使う分だけ採れるので無駄がないし、何より香りが良い。

ローズマリー。香りが強いので窓のそばに置いておくと虫除けにもなる。

肉料理の香りづけやハーブティーなど、使い道もいろいろあるから1つあって損はない。消化促進や抗酸化作用がある。ワインにあわせるなら、ベタだけどソテーとかジャーマンポテトが良さそうだ。

 

パセリ。こちらも肉料理の付け合わせに適している。実は栄養も豊富で、抗酸化作用、むくみの改善、貧血予防、消化促進などに効果があるとのことだ。

 

サーモスの保温燻製機

家で燻製を作りたくて買った一品。初心者でも簡単に作れて、お手入れも楽なので頻繁に使っている。コンパクトで場所を取らないし、煙や臭いをあまり気にせず作れるというのも便利だ。 

 

定番のチーズはもちろん、鯖や鶏肉の燻製も美味しい。安いウインナーやベーコンも燻製にするとグレードアップしていいおつまみになる。ちなみに、いろいろ試してみて一番美味しかったのは豚トロの燻製。
チップはホームセンターのアウトドアコーナーで売っているし、食材も安いもので十分だ。コスパが良くて美味しいものが自宅で作れるので重宝している。
 

③ジャガイモ1箱

毎年実家から送ってもらうのだが、さまざまな料理に使えるので大活躍している。

昔は料理が嫌いだったのだが、家で安上がりに飲もうと思って作りはじめたら結構面白くなってきた。これらを使って何を作ろうかもう少し考えてみようと思う。

Stayin' Alive/Bee Gees

Stain' Aliveといえばもちろんジョン・トラボルタの映画「サタデー・ナイト・フィーバー」…と言いたいところだが、最初にこの曲を知ったのは「ものまね王座決定戦」だった。ビジーフォーが歌っていて、歌はうまいけど似ているのかどうかはよくわからなかった記憶がある。

というわけでStain' Alive=ビジーフォーという図式ができたまま大人になってしまったので、レコードであらためて聴いてみることにした。

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Stain' Aliveは1977年発売。バリー・ギブ、ロビン・ギブ、モーリス・ギブの3兄弟によって製作された。映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックの中の1曲で、当初、シングルとして発売の予定はなかったのだが、ラジオ局にリクエストが殺到したためシングルとして発売されることになったのだそうだ。


Bee Gees - Stayin' Alive (Official Video)

MVも見てみた。廃墟でハイトーンボイス全開で歌い、壊れた窓からひょこっと顔を出す謎の演出。申し訳ないが、思わず笑ってしまった。どういうコンセプトだったんだろう。

ここで、あらためてビジーフォーのものまねも聴いてみる。


ビジーフォー ビージーズとジョントラボルタのまねでスティンアライブ

歌は上手いし、似ているような気もするけど、今聴いてもやっぱり似てるか似てないのかよくわからない微妙な感じ。懐かしいし面白いからまあいいか。

 

 

 

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台所掃除の負荷が軽くなったグッズ3選

殺風景大好き、モノが増えるの大嫌い、というわけで昔からできるだけ物を持たないようにしているのだが、買ってみたら当たりだったものが最近3つあったので忘れないようにメモしておこうと思う。

1.ウェットティッシュ

ご存知ウェットティッシュ。今さらなのだがとっても便利である。なんで今まで使わなかったんだろうと後悔している。今まで雑巾や台ふきんを用意して、終わったら洗って…としていたところも、サッと出してすぐに拭けるので、地味に時短に一役買っている。特にレンジ周りや冷蔵庫掃除などに重宝している。100円ショップでも売っているし、拭き掃除にがっつりと使ってから捨てるので、コスパ的にも最強クラスの時短グッズではないかと思う。

2.セルロースふきん

セルロースクロスとか、スポンジワイプとも呼ばれるこのふきん。吸水性がとても良いのに乾きが早く、すぐに紙みたいになるので雑菌のニオイがしないのが嬉しい。今まではふきんが臭くなる→漂白する→しばらくするとまた臭くなる…の無限ループで手間がかかっていたのだが、それから解放された。弱点は、台ふきんとして使う場合は食事後のんびりしていると、いつの間にか乾いてしまうことだ。

かわいいデザインのものが多いのでどれにしようか迷ってしまう。

3.ガスレンジの部品

13~14年くらい使っている我が家のガスレンジ。そろそろ買い替え時かな、と思いつつまだ使えるので、普段掃除しづらい排気口内部の焦げ付きをマイナスドライバーを使ってそぎ落としたり、グリルの内部も洗剤を使って磨いたところ非常にいい感じになった。

しかし、どうしても汚れが落ちないのが受け皿の部分。定期的に掃除していても焦げ付きやべたつきがどうしても取れない。さすがに13、4年前のものだから別売りの部品はもうないだろうと半ば諦めていたところ、楽天で発見し即購入。ついでにごとくも替えたかったのだが、こちらはなかったため断念。グリル部分なども売っているので、部品を交換して長く使えるならこの方がいいかなと思う。

銀河のロマンス/ザ・タイガース

「昔、タイガースのレコードをたくさん持っていた」という母の話から、聴いてみたくなって選んだ1枚。さまざまなミュージシャンにカバーされている「花の首飾り」がB面ということもあり、この「銀河のロマンス」で即決。ちょっとサイケなジャケットも好みのデザインだ。

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タイガースは、沢田研二岸部一徳、四郎兄弟ら錚々たるメンバーが在籍した60年代のグループサウンズブームを牽引したグループというのは知っているのだが、実際どんな曲を歌っていたのかと言われると詳しく知らなかったので、レコードを買ってワクワクして家に帰った。

帰ってレコードをかけてみると、ちょっとファンタジーな歌詞と美しいメロディー。ジャケットの裏に目をやると、作曲はドラクエでおなじみのすぎやまこういちでびっくり。歌詞がファンタジーなのは、この曲が1968年制作の「ザ・タイガース 世界はボクらを待っている」というSFコメディ映画の主題歌だったからである。

 


ザ・タイガース 「銀河のロマンス」

ちなみにこの映画、宇宙からやってきた王女とジュリーの淡い恋物語、というストーリーはあるものの半分近くがタイガースが歌っているシーンということで、結果的にミュージックビデオ的な要素が強い作品のようだ。映画としては微妙な気がするが、案外、タイガース入門編としてはいいんじゃないかと思う。

B面の「花の首飾り」もすぎやまこういち作曲。この曲のリードボーカルはジュリーではなく、加橋かつみである。歌詞は雑誌の一般公募で選ばれた作品になかにし礼が補作したものだそうだ。個人的にはお茶のCMで流れていた井上陽水バージョンのイメージが強い。


ザ・タイガース 「花の首飾り」HDTV

50年近く前の曲だが、 日本語の歌詞とメロディーの美しさは色褪せることがなく素敵な曲だ。今でもカバーしたいというミュージシャンが現れるのも納得である。

 

 

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In the city/Madness

1981年にホンダの「シティ」という車のCMに使われた曲。40代以上なら「チャ~ラ~ラ~ラ~ホンダ、ホンダ、ホンダ、ホンダ…シティ!、シティ!」というノリノリのCMを覚えている方が多いかもしれない。


ホンダシティ CM 1981年 HONDA CITY

先日、中古レコード屋で発見し、懐かしくて思わず買ってしまった。当時はまだ小さかったのでインパクトのあるCMソングという印象しかなかったのだが、家に帰って聴いてみたところカッコよく、今さらながら「これは、ただのCMソングじゃなかったんだな」と気が付いた。フルで聴いたのは初めてかもしれない。

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それもそのはずだ。この曲を演奏していたMadnessというグループは、イギリスの7人組スカバンドで、2トーンと呼ばれるパンクとスカが融合したジャンルの中心グループの1つであった。2トーンとは、当時のイギリスの多くのスカバンドが在籍した「2トーン・レコード」に由来し、サブカルチャーにも大きな影響を与えたそうだ。

CMでも披露していた「ムカデダンス」も当時話題になった。

Madnessは1976年にロンドンでキーボードのマイク・バーソンが前身となるバンド「The North London Invaders」を3人で結成。1978年にメンバーが追加され、バンド名をMadnessに変更する。その後、1986年に解散するが、1988年に一部メンバーで再結成、1992年にはオリジナルメンバー7人で再結成した。

2012年のロンドンオリンピックでは閉会式で演奏し、今年の4月には来日公演を行なうなど、近年も精力的に活動中である。

日本ではこのCMのイメージが強いMadnessだが、調べてみると他にもたくさんカッコいい曲がある。

 


Madness - One Step Beyond (Official Music Video)

 


Our House - Madness (HQ Audio)

いずれも1980年前後の曲だが、今でも古臭さは感じない。好きな感じの曲が多いので、もっとレコードを探してみようと思う。

 

 

 

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のどの痛みを撃退するために買い込んだもの

数日前からのどが痛い。関節もあちこち痛むし、熱っぽいのでカゼだと思う。が、カゼをひいたと認めるのは何となく悔しいので「カゼじゃない。情熱が有り余って熱が出たんだ。」と戯言を言っては、もう若くないんだから薬飲んでおとなしくしてなさい、とあちこちでたしなめられている。

普通のカゼならスタミナのある食事とパブロンですぐに回復するのだが、今回はのどの痛みがちっともひかない。唾を飲み込んでも痛いという状態だ。長引くとつらいし困るので、ネットで調べてあれこれ買い込んできた。

まず、薬。第一三共ヘルスケアの「ペラックT錠」を購入。のどのの症状に特化した薬である。主成分であるトラネキサム酸が炎症を抑え、腫れや痛みに効くそうだ。

ネットでの口コミを見ていると、効いたという人が多く期待が持てる。眠くなる成分が含まれていないというのも嬉しい。

それからうがい薬とトローチ。

普段はただの水でうがいをしており、これで十分らしいのだが、のどにいるカゼの菌を退治するにはうがい薬でしっかりうがいすることが大事とか。うがいできないときはトローチで殺菌や痛みを緩和してカゼの菌をやっつけるつもり。

「トローチ」はギリシャ語の「車輪」が語源という説がある。うっかり飲み込んで窒息してしまう事故が続出したことから真ん中に穴を開けて車輪の形にしたためらしい。

あと、マスクとはちみつも。

あまりにものどが痛くて、昨日は寝るときもマスクをしていた。早く治すためにものどを乾燥させないようにしないと。はちみつには殺菌効果や粘膜を保護する効果があり、ホットレモンや紅茶に入れて飲むと効果があるらしい。
これだけ装備を整えればきっと効果があるはず。あとは栄養とってひたすら寝よう。

東京五輪音頭/三波春夫

1964年の東京オリンピックの時に発売された音頭。8月にこの曲をリメイクした東京五輪音頭―2020―が発表されたことや、昔、このレコードが祖父母の家にあった記憶があったことから、オリジナル版が聴いてみたくなり買ってみた。

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東京五輪音頭=三波春夫だと思っていたのだが、実は各レコード会社の競作となっており、三橋美智也坂本九橋幸夫などさまざまな歌手が歌っていたそうだ。紅白を目指して積極的なプロモーションをおこなった三波春夫バージョンが一番ヒットしたため、東京五輪音頭=三波春夫というイメージが強いようだ。

 


東京五輪音頭 三波春夫

 

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↑振付の解説もついている。左側はイラストなのに、右側はなぜか棒人間。

2020年の東京オリンピックバージョンは、加山雄三石川さゆり竹原ピストルの3名が歌う。編曲はトロンボーン奏者で、アレンジャーでもある村田陽一


東京五輪音頭-2020- ミュージックビデオ / TOKYO GORIN ONDO 2020 (Music Video)

 

2020年のオリンピックってまだ先のこと、と思っていたけど、新しいバージョンを聴くと開催が近づいているんだなぁと実感する。

 

 

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