Joseito/La Maxima 79

イタリアのバンドで「ラ・マヒマ・セテンタ・イ・ヌエべ」と読む。12人編成のバンドのようだが、あまり情報がないグループという感じだ。英語とかイタリア語だからよくわからないだけかも。

2016年リリースの2ndアルバム。ヨーロッパのちょっとおしゃれなサルサというよりはスタンダードな中南米サルサのような印象。テンポのいい曲が多いので、ダンスにぴったりのアルバムである。

 


LA MAXIMA 79 - JOSEITO (Official Video Lyrics)

 

イタリアでは陽気な国民性にあっているのか、サルサは人気があるらしい。ということは結構ミュージシャンもいるはずなので、探してみるのも面白そうである。

広告を非表示にする

ふるさと納税に挑戦

大人の義務、それは納税。国民の義務だと小学校高学年か中学くらいで習った。当時は「ふーん」という感じでピンとこなかったのだが(当たり前か…)、社会人になって給与明細を見たり、自分で確定申告をおこなうようになると「結構払ってるなあ」とひしひしと感じるようになった。

どうせ払うなら、ちょっとでもお得な方がいいに決まってる!ということで人気のふるさと納税に挑戦してみた。

 

ふるさと納税とは?

応援したい市町村(自治体)に寄付をすると、寄付金から2000円引いた金額が税金(所得税・住民税)から差し引かれる制度。自治体によっては米や肉などのお礼の品をくれるため、人気がある。

ざっくり言うとこんな感じだ。

とはいえ、所得税や住民税として払っていたものの一部が寄付金というかたちになっただけで、払う金額は変わっていない。それどころか、2,000円足が出ていることになる。それじゃあ、損してるのでは?と思うところだが、お礼の品(返礼品)というのがミソである。

この返礼品が2000円相当以上のものが多いことから、ちょっとお得になるのだ。お米、お酒、お肉など種類も豊富でいろいろ選べるのが楽しい。いつもの税金分の金額+2,000円でお米やお肉などをもらえるのであれば家計も助かるし、自治体にとっても収入が入ることとなり、お互いに嬉しい制度となっている。

 

★どうやってやるの?

自治体のサイト等で直接受け付けているところもあるが、最近はふるさと納税サイトを使用している自治体が多い。使いやすさや管理のしやすさなど考えると、こうしたサイトを使用したほうが便利である。

メジャーどころでは下記のサイトがある。

さとふる

ふるさとチョイス

楽天ふるさと納税

 ソフトバンク系列の会社が運営し、初心者でも使いやすい「さとふる」、全自治体のふるさと納税情報を網羅している「ふるさとチョイス」、寄付金で楽天ポイントが還元される「楽天ふるさと納税」とそれぞれに特徴がある。今回は初めてのふるさと納税ということで「さとふる」を使って挑戦することにした。

★さとふるを使ってみる

①会員登録

登録しなくても使えるが、いくつかの自治体にふるさと納税しようかな…という人は会員登録した方が便利。次に手続きするときに簡単になるし、寄付した履歴も管理できるからだ。

②控除額のシミュレーション

年収や家族構成等によって控除の限度額が変わってくるため、トップページ左側の真ん中あたりにある「控除額シミュレーション」を使っていくらまで寄付できるかをチェック。

年収と家族構成だけ入力する「簡単シミュレーション」でもOKだが、もし、手元に源泉徴収票があるのなら「詳細シミュレーション」をおすすめしたい。

ヘルプがついており、源泉徴収票のどこの数字を入力すればよいかわかるようになっているので、いまいち源泉徴収票の見方がわからないんだよね…という人でも大丈夫!

③寄付する自治体を選ぶ

「やっぱ地元でしょ!」とか「ここのお米が美味しいんだよね」など、応援したい自治体を選ぶ。寄付したい自治体の返礼品を選んだら「カートに入れる」をポチっとする。

④寄付情報の入力と確認

 入力ミスがないか、よく確認してひたすら待つ。

 

そして6日後…

 

f:id:djangoro:20170912172019j:plain

 

お米10キロ。結構早く届いてびっくりした。「さとふる」は配送の状況もわかるようになっているのがとっても便利。

f:id:djangoro:20170912172305j:plain

寄付証明書は返礼品とは別に郵送される。「さとふる」のHPによると、申し込み完了からだいたい2か月後に届くようだ。また、サラリーマンで、寄付した自治体が5つ以内の場合は「ワンストップ特例制度」を使うと確定申告をしなくてよいので便利である。

実際、やってみたらネットショッピングと似たような感覚で全然難しくなかったので、あと1、2箇所追加で寄付しようかなと思う。

 

コンバースNEXTARが思いのほか軽くて歩きやすい

最近やめたものがある。ハイヒールを履くことだ。

若い時は、少しでも背が高く、スタイルよく見えるように、とハイヒールばかり履いていた。しかし、ここ数年、夕方になると足がむくんで痛くなるようになった。もともと足の横幅が広く、合う靴が少ないことも原因かもしれない。仕事の時くらいはきちんとしてなきゃ…と思い我慢していたが、ある日あまりの痛さに「こんなの人間の履くもんじゃねえ!」とブチ切れ、脱ハイヒールを固く決意した。

そんな訳で最近は、ユニクロや無印で購入したフラットシューズで過ごしているが「もっと歩きやすくて、仕事場でもOKな靴を!(ついでに値段も安いもの)」と思い、探していたところコンバースから6月に新しく出た「NEXTAR」に遭遇した。

コンバースALL STARは靴底がしっかりしている分、履いた時に重さを感じてしまうことから、欲しいと思いつつも「絶対足だるくなるよなぁ…」と思い今まで断念してきた。NEXTARを近所の靴流通センターで見つけ、試しに履いてみたところ靴底がしっかりしているのに軽く、値段も4500円くらいだったので即決。オフィスカジュアルでもあわせやすい白を購入した。

 

f:id:djangoro:20170827001929j:plain

ぱっと見ALL STARとデザインは似ているのだが、軽量化され、インソールにはクッション性に優れたEVA素材というものが使われている。実際に履いて歩きまわってみたが、とても歩きやすい。何よりも足が痛くならないのが嬉しい。

体に負担をかけないおしゃれ、というとカジュアルすぎるかおばちゃん臭くなりがちだが、最近は、スポーツミックス系の服が増えてきたため、選びやすくなったなあという気がする。オフィスカジュアルOKなら通勤で着られるものも多いので、健康管理の意味でもどんどん取り入れていこうと思う。

 

Whenever, Wherever/Shakira

2001年リリース、3rdアルバム「Laundry Service」に収録。英語圏での販売をターゲットにしていたため、シャキーラの母国語であるスペイン語ではなく英語の曲がメインのアルバムとなっている。 

当時はまだ英語力もあまりなかったようで、シャキーラが英語で作詞するのは難しいのでは?と思う評論家もいたようだが、そんな心配をよそに「Whenever, Wherever」は世界的なヒット曲となり、アルバムも世界中で1300万枚を超えるセールスとなった。素直な展開の美しいメロディー、聞きやすい英語の歌詞、そしてテンポの良さと三拍子そろった曲である。


Shakira - Whenever, Wherever (Live at The Dome 2002)

 

シャキーラは、1977年コロンビア生まれ。8才から作詞・作曲を始めるが、学校の合唱団では声が強すぎるという理由で追放され、友達にはヤギみたいな声とからかわれ…と子供時代は散々な扱いを受ける。それでもめげずに、子供向けの歌謡コンテストへの出場や、地元バランキージャのイベントへの参加など積極的に活動を始める。小学生にしてこの行動力…見習わないと(反省)。

シャキーラの歌に感銘を受けた地元の劇場プロデューサー、モニカ・アリザが、偶然飛行機でソニー・コロンビアの役員と隣同士になったことからオーディション開催が決定。そこからサクセスストーリーが始まった。

最近では、今年の5月に新しいアルバム「El Dorado」をリリース。歌手としてだけでなく、サッカー選手の夫、ジェラール・ピケとの間に生まれた2人の子供たちの育児にも大忙しのようだ。

「努力の人」という印象がある彼女。年齢的にもアラフォーで近いので、親近感もある。今後どんな風に円熟味を増していくのか楽しみな歌手だ。

 

広告を非表示にする

La Pantera Mambo/Orquesta La 33

久々の更新となるので、ついでに微妙にリニューアルしてみた。しばらく忙しく、またもや自宅で寝るだけの日々が続いていたが、落ち着いてきたので大好きなラテンジャズやインスト系の曲、懐メロやら、気になったものなどについてまったりと書いていきたい。

 最近のお気に入りはOrquesta La 33 のLa Pantera Mambo。あのピンクパンサーのテーマのサルサバージョンである。


La Pantera Mambo - Orquesta La 33

 

Orquesta La 33は、Sergio(リーダー、エレキベース)と Santiago(キーボード)の Mejía兄弟を中心に結成された、コロンビア・ボコタ出身の総勢14名のサルサバンドだ。ロック、スカ、ジャズなどに大きく影響を受けており、ゴージャスで厚みのある音がガツンとくる。 

この曲はデビューアルバムのLa 33(2004年)に収録されている。La Pantera Mamboはその後じわじわと人気が出てサルサを踊るときの定番曲になったそうだ。

ピンクパンサーのテーマ=ドリフの泥棒コントというイメージで育ってきたので(ワンフレーズごとに木魚の音とか「チーン」って効果音が入るあれです)、パワフルでカッコいいサルサアレンジは斬新だった。聞けば聞くほどクセになる1曲だ。

 

中間管理職トネガワ

このマンガがすごい!2017」のオトコ編1位に選ばれた作品。「このマンガがすごい!2017」で選ばれたというのは電車の広告で知ったのだが、カイジはマンガも映画も見ていたので、これははずせないぞ、と購入。

主人公は「賭博黙示録カイジ」の登場人物、利根川幸雄。消費者金融である帝愛グループ幹部の1人であり、カイジに立ちはだかる強大な敵である。映画版では香川照之が演じていた。

利根川は、言葉巧みに負債者を叱咤しエスポワール号での「限定ジャンケン」に誘い込む。負債者を見下しており、彼らが死のうが、新薬の実験台にされようが何とも思わないような冷酷な人物である。そんなキャラクターを主人公にするのだから、どんな内容になるのかと思いきや、まさかのギャグ漫画という展開。いろんな意味で悪魔的スピンオフである。

しかも、利根川、実は結構いい人だ。

部下の名前を一生懸命覚えようとしたり(しかもみんな同じ黒服&サングラスで、苗字も似ていて覚えにくい)、士気を高めようとバーベキューを企画したり(出てきた鉄板はかの有名な焼き土下座用)、気まぐれな上司(兵藤会長)に振り回されたり…と、日々悪戦苦闘しているのだ。

1人のサラリーマンとしての利根川の人間臭い部分や、サラリーマンあるある的なところに共感できるのではないかと思う。利根川を主人公にしてギャグ漫画を作るとは、正直想像していなかった。せっかくなので、ぜひこちらも香川照之で実写化してほしい。

 

今月買ってみて良かったもの

家に物がたくさんあるのは好きじゃない。むしろ殺風景最高!と思っている。とは言え、必要だったり効率よく暮らすことを考えると、買った方がよいというものは結構ある。今月買ってみて、これは良かったぞというものをまとめてみた。

 

1 BUFFALOのBluetoothキーボード

ipad用に購入。普段はデスクトップPCのため、居間でテレビ見ながらちょっと作業したい時などはとっても便利。

2 iphone7

今まで3年以上しぶとく使っていたiphone5がさすがに限界になってきたため、機種変更。画面が大きくなって見やすくなったことに感動が止まらない。

 

3 ユニクロのセーターとジーパン

シンプルで何にでもあわせやすいセーターは、とても重宝している。さすがユニクロ

太ってしまったため、ここしばらく敬遠していた(というより腿がつかえて履けなかった)ジーパンだったが、ハイライズスマートシェイプジーンズはきれいに履くことができたため即買い。フロントポケットの裏にスマートシェイプバンドというのがついており、締め付けすぎずにお腹まわりを引き締めてくれるのがうれしい。

 

f:id:djangoro:20170129230308j:plain

4 お弁当用の箸

100円ショップで買ったものを使っていたのだが、ケースが割れてしまい、箸も塗装があちこち剝がれまくっていたので、そろそろ替え時かと思いHare no hiにて購入。ケースも箸もしっかりしているので、長く使えそう。

f:id:djangoro:20170129225826j:plain

今までは、とりあえず安いやつ、とか、ガマンして買わないという選択が多かったのだが、今年はもう少ししっかり考えて生活の質をあげられるか、あるいは効率化できるかという視点で買物がしたい。ま、いいモノを買って得した気分になったり、手抜きできるものが欲しいというただそれだけのことなのだが…。